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“NISAの日”シンポジウムとは?

公開日: : 説明 , ,

金融庁は13日・18日・19日、「”NISAの日”シンポジウム ~考えよう!あなたのおカネと日本の未来~」を東京・名古屋・大阪の3会場にて開催する。

nisaシンポジウム

東京・名古屋・大阪で『NISA』を無料で徹底解説!

2014年1月1日から、少額投資非課税制度「NISA」が始まった。金融庁や各金融業界団体などで構成するNISA推進・連絡協議会は2月13日を『NISAの日』に設定。初年度となる今年は金融庁主催によるシンポジウムを実施し、NISAの普及・定着を図る。

 

各会場では専門家を招き、パネルディスカッション「将来のために今、NISAをどう使うか」を開催。ライフプランに応じた投資のあり方や、そのためのNISAの使い方を徹底解説する。なお、パネルディスカッションでは若年層を代表して学生パネリストの参加も予定している。

 

シンポジウム後半では「NISAを語ろう!」と題し、会場からのNISAに関する疑問や要望、日本の投資に対する意見などに答える。これから投資やNISAについて考えたい人、NISAについて疑問や意見のある人、さらに投資未経験の人などの参加を募集している。

東京会場概要

東京会場のパネリストは、ファイナンシャルリサーチ代表/ファイナンシャル・プランナーの深野康彦氏、フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏、金融庁総括審議官の三井秀範氏の3氏。モデレータはファイナンシャル・プランナーでフリーアナウンサーの浜田節子氏。

 

ディスカッション内容は、「そもそもNISAって、何?」「なぜ資産形成において投資が大切なのか?」「マネープラン・資産形成目的に応じたNISAの活用方法とは?・英国でのISAの活用方法事例紹介」「若年層は投資やNISAについてどう考えるか・どう使うべきか」「NISAと日本経済の関係」などとなっている。

 

このほか、当日は岡田広金融庁担当内閣副大臣による開会の辞「NISAで変わる、資産形成の新しい流れ」も行われる。

 

会場は泉ガーデンコンファレンスセンター7階 Room1(東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー・六本木一丁目駅直結)。日時は2月13日18時30分~20時30分、受付開始は18時00分。定員は200人。

名古屋会場概要

名古屋会場のパネリストは、エイジェントヴィレッジ代表/ファイナンシャル・プランナー(CFP)の宮田弘文氏、フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏、金融庁職員。モデレータはファイナンシャル・プランナー/フリーアナウンサーの山口京子氏。会場はウインクあいち11階 1101中会議室(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38・名古屋駅徒歩5分)。日時は2014年2月18日18時30分~20時30分、受付開始は18時00分。定員は100人。

大阪会場概要

大阪会場のパネリストは、エフピーオアシス代表取締役/金融知力インストラクター/
ファイナンシャル・プランナー(CFP)の栗本大介氏、フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏、金融庁職員。モデレータはプラチナ・コンシェルジュ/ファイナンシャル・プランナー/フリーアナウンサーの小林あや氏。

 

会場はTKP大阪梅田ビジネスセンター2階 ホール2A(大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル・梅田駅地下街6-2出口徒歩1分)。日時は2月19日18時30分~20時30分、受付開始は18時00分。定員は100人。

申込方法

各会場いずれも事前申込制で、定員になり次第、応募を締め切る。申込先は同シンポジウムWebサイトまで。

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共催は、日本証券業協会、全国銀行協会、投資信託協会、不動産証券化協会、日本取引所グループ、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、JAバンク、全国労働金庫協会、ゆうちょ銀行(企画協力:NPO法人 確定拠出年金教育協会)。後援は、NISA推進・連絡協議会。

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