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必見!NISAの注意点こんな所にあった

公開日: : 最終更新日:2014/02/11 デメリット , ,

NISAにかかる日数のイメージ
最近話題のNISA。導入にあたって注意点を紹介。

ここがNISAの注意点

NISA専用の非課税講座を証券会社などに作る

NISA専用の非課税口座(以下NISA口座)を作る必要があります。NISA口座を作れるのは日本在住の20歳以上(その年の1月1日時点で)であれば可能です。
 ただし一人につき一口座しか作れません。特定口座などのように複数の証券会社で複数作ることはできずどこか一つの証券会社で一つの口座しか持てません。

 

NISA口座で投資できる金融商品

上場株式(国内・国外)
ETF
REIT
投資信託
※債権(国債など)はできません
※既存口座の商品はNISA口座に移行できません(新たにNISA口座で株式などの金融商品を買う必要があります)

 

非課税となる対象

配当金
分配金
売却益

利用制限(額や期間など)

NISAの期間が2014年から2023年までの10年間となっているのでこの間しか利用できません。ただし恒久化される可能性もあるので現時点(2013年時点)ではという
理解で問題ないかと思います。
 2014年~2023年までの10年間のうちにNISA口座を開設しその口座の中で年間最大100万円までの投資に対し最長5年間非課税状態となります。売却すれば非課税状態は解除されます。NISA口座では年間100万円まで買うことができ、非課税状態は最長5年なので、5年かければ最大で累積500万円まで非課税状態で株を買うことができます。しかも「おまけ」があり、5年間終了したらおまけで5年間非課税期間を延長する「ロールオーバー」という措置を活用することができます。これも年間最大100万円までとなっていますので5年間終了した時点でNISA口座内の株式時価総額が100万円を超えていれば超えた部分は売るか特定口座などに移管する必要があります。
 また、NISA口座で株を購入する場合、一回で購入する必要はなく複数回に分けて購入することもできます。100万円を何度も分けて購入することが出来るということです。
 ただし、100万円の枠内での株の入れ替えは出来ないので、NISA口座で株を100万円分買えば、後でそれを売却しようが特定口座に移管しようが枠は復活しません。同じ銘柄でも違う銘柄でも購入はできなくなります。
 簡単に言うと「NISA口座は一度売却すると再投資不可の年間最大100万円の購入ができる口座」ということになります。NISA口座は「年間100万円まで買うことができる」口座なので、年間に100万円買ってしまえばそれ以上は取引できないということになってしまいます。

 

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