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NISA口座開設-売買手数料が無料に?

公開日: : 未分類, 説明 , ,

売買手数料のイメージ

nisaは年間100万円まで非課税になるということですが、株式取引での売買取引手数料はどうなっているのだろう?

気になるところですね。いくら非課税であっても、毎回手数料をとられてしまっては…

また、取扱い商品も気になるところですね。

売買手数料を無料化する会社

 

ネット系証券では、NISA(少額投資非課税制度)用キャンペーンとして、NISA口座での株式の売買手数料を無料化する会社が登場している。

ほぼ同時期に打ち出したのは、SBI証券と楽天証券。両社は、国内で上場されている株式の購入および売却に関して、2014年中の1年間は手数料を0円としている。売買回数に制限はない。

その後、この内容を上回るキャンペーンを発表したのは松井証券だ。国内株式の売買手数料を、NISA口座で売買ができる2027年まで(新規投資は2023年まで)、無料とした。つまり、同社のNISA口座で売買する限り、手数料は一切かからないことになる。しかも、松井証券では、ETFやREIT(不動産投資信託)の売買手数料も、2027年まで無料化するとしている。

実際には、NISA口座で株やETFをいったん売却すると、売却した金額は年間投資枠の100万円にカウントされてしまうために、何度も繰り返し売買できるわけではない。

しかし、NISAで株式投資をしようと考えている人には、松井証券のキャンペーンは大きな魅力だろう。ただし、松井証券は、ETFを除く投資信託を一切扱っていないので、その点には注意が必要だ。

それでは、今、あげた証券会社をもっと詳しく検証していきましょう。

SBI証券

dmmのイメージ

(2014年1月現在)

SBI証券が、同社でNISA口座を開設したユーザーへの特典を発表しました。

SBI証券でNISA口座を開設したユーザーは、2014年のNISA口座内における現物株式の売買について、取引手数料が無料となります。

買い注文の手数料も、売り注文の手数料も無料になります※

 

(※ただし、株式売買の手数料が無料になるのは、年間の投資額が100万円に達するまで。

100万円を超えてから、新たに株取引を行った分についてはNISAの非課税枠から外れるため、通常の売買手数料が徴収される)

楽天証券

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(2014年1月現在)

楽天証券でNISA口座を開設すると、2014年のNISA口座内での現物株式の売買については、手数料が無料となります。

買いの手数料も、売りの手数料も無料になります

(※ただし、株式売買の手数料が無料になるのは、年間の投資額が100万円に達するまで。

100万円を超えてから、新たに株取引を行った分についてはNISAの非課税枠から外れるため、通常の売買手数料が徴収される)

また、2014年のNISA口座内における海外ETFの買付にかかる手数料が全額キャッシュバックとなります。

買付は手数料が実質無料になるわけです。ただし、海外ETFに関しても手数料が実質無料になるのは、年間の投資額が100万円に達するまでです。

だとしても、海外のETFの買付にかかる手数料の全額キャッシュバックとはお得だと思います。今あげた、2社を比べると大きな差はないですが、キャッシュバックの分だけ落天の方が、今はお勧めなのかもしれないですね。

 

 
各社様々なキャンペーンを実施しているようです。よく調べてからNISA口座を開設をして投資をした方がよさそうです。また口座開設時の落とし穴も注意しなければなりません。

nisaの落とし穴(第2回)
NISAの口座開設の落とし穴NISAの活用法も知っておくべきだと思う。大切な資金を運用するわけですから、失敗(損失)は出したくないですよね?
分かりやすい。NISAニュース
NISAの口座活用法1
投資資金100万円。投資方法は?
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