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注目の「五輪」銘柄は?

公開日: : 最終更新日:2014/01/21 問題点 , , ,

オリンピック・株イメージ

注目株

2020年に東京オリンピックが開催が決定しました。注目のオリンピック関連銘柄を分野別でまとめました。

インフラ関連株

  • 大成建(1801):建設株。国立競技場改築のほか道路などのインフラ整備
  • 大林組(1802):建設株。国立競技場改築のほか道路などのインフラ整備
  • 清水建(1803):建設株。国立競技場改築のほか道路などのインフラ整備
  • 鹿 島(1812): 建設株。国立競技場改築のほか道路などのインフラ整備

スポーツ関連株

  • アシックス(7936):スポーツ用品メーカー
  • ミズノ(8022):スポーツ用品メーカー
  • デサント(8114):スポーツ用品メーカー
  • アルペン(3028):スポーツ用品専門小売
  • ヒマラヤ(7514):スポーツ用品専門小売
  • ゼビオ(8281):スポーツ用品専門小売
  • デサント(8114):スポーツ用品専門小売
  • セントラルスポーツ(4801):スポーツクラブの経営及びその関連事業

観光・旅行

  • エイチ・アイ・エス(9603):旅行事業、ホテル事業、テーマパーク事業、運輸事業
  • 日本航空(9201):国内線・国際線の航空ネットワークを中心に、航空輸送サービスを提供
  • ANA HLDG(9202):「航空運送事業」及び「旅行事業」
  • 帝国ホテル(9708):ホテル及び料飲施設の運営・不動産賃貸事業
  • 東日本旅客鉄道(9020): 運輸業、駅スペース活用事業、ショッピング・オフィス事業、その他の事業

オリンピック効果の行方

今はオリンピックの経済効果があり、オリンピック関連株はどんどん値を上げています。
それがいつまで続くかということが1番重要です。いつかは値が下がってしまう事をしっかり頭に入れておきましょう。
実際、オリンピック開催が決まって4か月が経ちますが、上記であげた銘柄の中で今現在、株価の伸び悩みをしている銘柄や、また値下がりをしている銘柄も出てきております。

いくつか例をあげていきましょう。

● 大成建設(株)【1801】

インフラ関連で有名な銘柄でもある大成建設は、オリンピック開催決定日後は伸び悩みをしています。

大成建設グラフ

● ミヅノ(株)【8022】

スポーツ関連株であるミヅノは開催決定を境に株価が下がり続けています。

大成建設グラフ

皆さんもよくご存じの有名な銘柄を2つあげてみましたが、このように値崩れを起こしている銘柄は少しづつですが、出始めています。
せっかく今月からNISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたが、これでは非課税になるといわれても、株価が下がっては何の意味もありません。

ちゃんと見極め売りに出すタイミングを間違えないようにしましょう。欲の出しすぎは禁物です。ある程度利益を出したら、売りに出す事をおすすめします。
もっと儲けたいと思う人もいるでしょう。そういった方には、FXをお勧めします。

株で儲けを出した人が次に注目するのは、FXだと思います。なぜなら、今は円安ということもあり手が出しやすいのです。
FXについてよく知らない方は、今から学んでおくべきでしょう。次の波に乗り遅れないようにしましょう。

FXについて学びたい方は、こちらのページをご覧ください。

→初心者の為のFX
《FXコミュニティFXファン》

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